松本市アーティストやクリエイターが収益化するために大切なコト(コラム)

目次

松本市アーティストがオンラインで収益化できること・大切なこと

2019年からオンライン化が加速していき、松本市在住のアーティストさんも自宅やスタジオなどから発信し、
オンライン化、オンライン上での収益化を考えられている方が増えている世情です。
今回はコラムとして、松本市のアーティストさんが如何に収益化をしていくことができるのか、
そのツールや方法、大切なポイントは何か?を紹介していきます。
今回は主に
〇音楽配信の仕方
〇音楽配信前後のプロモーションの仕方
について紹介していきます。

音楽配信できるツールと特徴を理解する

YOUTUBE、Spotify、iTunes、Apple Music、Google Playなど登録無料で音楽配信できるそれぞれのWEBツールの使い勝手もだいぶ上がってきました。
配信をすることが以前はWEBなどの専門知識がある程度あり、それなりの機材がないとできない時代がありましたが
今やスマホ一台あれば何処からでも音楽や動画配信をできる時代となりました。
またそれぞれの配信プラットフォーム毎に配信した楽曲や動画をプロモーションしてくれる仕様も整っているので
自分のサイトやホームページに動画を載せるのではなく、YouTubeなど既存の配信ツールを併用した方が聞いてもらえる機会も大きく広がります。

松本市│アーティスト必見!音楽配信プラットフォームの種類と比較

サービス名料金特徴
Apple Music月額980円(税込)
※個人プラン
※ファミリープランは月額1480円(税込)で家族最大6人まで利用可能
楽曲多数。
先行配信やオリジナルコンテンツも充実しています。iPhone、Macとの連携がスムーズでアップロードしやすいです。iTunesの音楽も同じアプリ内で聴くことができます。
Spotify月額980円(税込)
※Spotify Premium
※ファミリープランは月額1480円(税込)で家族最大6人まで利用可能
楽曲多数。
オリジナルコンテンツも充実。プレイリストが豊富。
無料プランでも楽曲をフルで聴ける。
・無料プランの場合の制限
楽曲検索ができない、数曲再生するごとに広告が入る
1時間に6回までしかスキップできない
LINE MUSIC月額960円(税込)
※プレミアムプラン
※ファミリープランは月額1400円(税込)で家族最大6人まで利用可能
国内8,000万人が活用しているLINEとの連携により、音楽を友だちとシェアしやすい。
5,900万曲以上が聴き放題!
国内外の人気アーティストからマイナー楽曲まで幅広い
邦楽の取り扱いも多く、最新曲のリリースも早い
AWA月額960円(税込)※Standardユーザー作成によるプレイリストで新しい音楽との出会いが盛ん。
YouTube Music月額1280円(税込) ※iPhone
月額980円(税込)※Android
※いずれも個人プラン
※ファミリープランは月額1780円(税込)で家族最大6人まで利用可能
YouTubeとの連携により、リリース前の楽曲が聴けることも。
Amazon music unlimited月額980円(税込)
※Amazonプライム会員は月額780円(税込)
※個人プラン
※ファミリープランは月額1480円(税込)で家族最大6人まで利用可能
楽曲多数。Amazonプライム会員はお得に。

アルバム単位ではなく曲単位で配信や販売ができる時代

CDが隆盛している時代はシングルCDよりアルバムを出したほうが売れる時代がありましたが
現在はアルバムという複数曲まとまった状態ではなく、1曲単位での制作と配信に需要がある時代となりました。
ここ最近の音楽の※サブスクリプション化により、月額で制限なく音楽が聴ける時代となり、
提供、配信した楽曲を如何にして聞いてもらえるのか、好きになってもらえるのかが重要視される時代とシフトしています。
※サブスクリプションとは、月額料金を払うことでそのサービス内の全楽曲を視聴できるようなサービス。月額制

音楽配信の同期ライセンスを取得する意味とその効果

最近のTVを見ていると、番組内で使われている効果音やBGMが他局と被っていたり
このBGMって他の番組でも使われていたなと感じることが増えていますが、
TVなどで使われているサウンドもこの同期ライセンスに該当します。
TV局はその音源の製作者に使用料を支払い、楽曲を使っているのですが、
音楽配信とは、3分から5分で、Aメロ、Bメロ、サビがあるようなスタンダードな形式だけではなく、
わずか1秒2秒の効果音やBGMの作曲なども需要が高まり、そこから収益化を図っているアーティストも急増しています。

ノベルティグッズやアーティストグッズも簡単に作れる時代

SUZURIやBASEなど、デザインデータさえあれば、在庫を抱えずにノベルティグッズやアーティストグッズを販売してmarginをもらえるようなWEBサービスも増えてきました。
ひと昔前は販促目的だったアーティストグッズも最近ではグッズがほしい、グッズから知名度を上げてその延長線で音楽にも興味を持ってもらえたらという逆転の発想で活動されているアーティストも増えています。
Tシャツやタオル、ステッカーなども以前はアーティストが1000本などボリュームの大きなロッドで自費制作し、
在庫を抱えてライブなどで販売ブースを設けて販売するパターンが多かったのですが
今はWEBストア側が注文後に制作、発送、集金までしてくれるシステムが主流なので
アーティストの負担や在庫を抱えるリスクもなくなりました。

アーティストに大切なコトはコアなファンを育てること

そんなわけで、2019年あたりを境にアーティストの収益化方法が多様化、オンライン化へシフトしている現状ですが、
たとえオンライン配信、オンラインでの収益化がメインとなったとしても最も大切なコトは
ファンを大切にし、ファンと一緒に成長していくことです。
ファンがいてこそのアーティストであり、反対に言えばファンがいなければどんなに素敵な音楽も売れない時代。
アナログなまとめ方になりますが、今数人でも自分の活動や楽曲、動画などに興味を持ってくれて
愛してくれているファンがいるのであれば、そのファンをうんと大切にしていきながら
アーティスト、ファン、それぞれが新しい時代、新しい配信の形へシフトしていく中でも疎遠とならないように心を配ること
これがとても大切です。

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